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takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

メルカリやってて感じること

最近嫁を巻き込んでメルカリを活用するようになりました。
個人的には10年来の友人であるしんたろうが自ら立ち上げたサービスだったこともあり(リリースの直前に六本木のawabarでメタップスの佐藤さんと一緒に見せてもらったのはよき思い出)2013年にアプリが登場してからたまに使う程度だったけど最近使い方が加速しました。
 
最近決定的に使うようになった理由はwebから出品以外はほぼ自由に使えるようになって、メルカリの中のデータベースとかを広くくまなく使えるようになったきた感があるからでした。
 
以前は「買ったばかりで使わなそうなもの」「ソフマップとか大黒屋で引き取ってもらえるような換金性が比較的高い商材」を出す場、という感じで正直活用機会は少なかったのですが、最近は生ゴミとかリサイクル系のゴミ以外はとりあえずメルカリに出してみてから反響がなければ数日後に捨てるように心がけるようになりました。
 
転売する、というよりはどうせ役に立たないものなのだから、誰かに役立ててもらえるものがないか出品してみて確認しよう、お金にしてしまおうという感じです。
 
とはいえ、個人的には昨年購入した新居に引っ越すときに大量にものを捨ててしまったところだったので、悔やまれるところです。結婚して5年、もともとモノを持たない嫁に影響もうけ、子育て系のモノ以外に極端に我が家にはモノが少ないのです。(自分も服も)
 
さてさて、いまさらなのですが、メルカリでは想定していないものでも、いろいろなものが売れるのが楽しいので個人的に営業センスを磨く上でも最近よくチェックするようになりました。面白いものとかはまた機会をわけて紹介したいと思いますが、今回はとにかく捨てる代わりに出品するこつについて書いてみます。
 
こつは非常にシンプルで、手数料が10%とられる部分を意識する部分と、配送料で逆ザヤにならないように気をつけること、ただそれだけです。
逆に言えば、メルカリの最低出品価格は300円なので、ゴミ袋行きの商品で、配送料が270円以下になるものならとにかく最後は300円で売り切ってしまえばいいのです。
 
そして意外と重要なのは、配送料のテクニックに詳しくなる必要があるという部分です。最悪配送料を270円以下にするという覚悟です。
つまり270円以下で配送できるとにらめさえすればややこしいことは考えず、写真をとって適当に文章を書いて出すだけでいいのです。あとは「いいね」してくれた人向けに適当に値切って最悪300円で売るのです。
 
かくして300〜500円代でうる商品がたくさん出てくるわけですが、メルカリがプロモーションでポイントを付与している人向けにこの価格帯の商品は意外と売れます。期間限定ポイントとかの消費もあります。
 
1商品の利益が100円でも10個売れば1000円ですし、そういうものの積み重ねはゲームみたいで意外と楽しいものです。
 
配送料で一番安そうなのは普通郵便なのですが、サイズと重さが少し増えるだけで急に料金が増えしまうので要注意。いろいろな商品があるので、自分でも混乱したのですが、重さを気にしないで送る場合は、厚さ3cmまではクリックポスト(164円)、2.5cmまではネコポス(195円)と覚えておくと便利。
 
しかし梱包していくとこの0.5cmの厚さの壁が重要なのです。。。。。それはまた別の機会に。
 
あ、自分の招待IDはjCu978です。
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