takashisatoのここだけの話

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ふるさと納税の話

最近嫁に勧められて、ふるさと納税なるものにチャレンジしてみることになりました。

 

確定申告の際めんどくさいのではと懸念したのですが、毎年行っているネット上での確定申告作成画面からの記入も簡単そうということになり、いくつかの地方自治体で試してみることにしました。

 

例を挙げると、嫁の実家が群馬にあり群馬は温泉観光地が多いということで、そのあたりいろいろ調べてきてくれて、四万温泉がある中之条町という地方自治体にふるさと納税してみました。(ほかにも順次広げていく予定)納税といっても、指定された金融機関にお金を振り込んで所定の用紙を郵送するだけで完了です。書面は嫁が送付してくれるので、私の仕事とはネットバンキングでお金を振り込むだけ。

 

2万円振り込んだところ、税額控除18000円となった上に、1万円分の中之条町で使えるクーポン券(四万温泉などの旅館で使える)がもらえました。20万円振り込むと、19万8000円税額控除になり、10万円分のクーポン券がもらえるようです。(住民税全体の税額の一割までという制限があります)

 

これは使い方によっては、かなり都合良く使えてしまう、なんでこんな仕組みがあるんだろう、と思わずにはいられない制度でした。観光地ほどではないけれど観光資源がある地方の町や、知る人ぞ知るふるさと特産品が届く地方の町、などが税収を集めたいときに利用すると効率的に集められるんですかね。

 

また、月に一度町内誌が郵送されてきます。先日の大雪の除雪の話とか、自分なりには、今の田舎はこーなってるのか、とか知る良いきっかけとなっています。日本国内でネット事業を展開していく場合、結局は大多数のユーザーの方は地方に住んでいるわけであって、そういう人の生活感を感じられる機会というのは東京に住んでいても大切にしなければなと思います。AMラジオのリスナー参加型のトークなども同様ですね。 

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