読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

武邑塾に行ってきた

参加した(する)イベントの話

先日水口さんがfacebookに書かれていた武邑塾というイベントが土曜の午後にあったので出かけてきました。

結論から言うと、このイベントは、自分的には大学〜大学院時代にメディア論の勉強をして当時今後のインターネット観とか含めていろいろ考えたことのおさらいというか、潜在記憶に眠っていたいろいろなことがふりかえることが出来てとても面白かったです。

f:id:takashisato:20140215133958j:plain

今一緒に仕事をしている星川さんと、もちろん水口さんからも竹邑先生のことをそれぞれ伺っていて、多分今後の自分の思索のネタ帳になるだろうと思って出かけてみると、その昔2000年当時、私が学生のとき仕事をもらっていて当時とても影響を受けた(私が今日モバイル業界で働けているのは彼ともう一人いるのです)エイベック研究所の武田社長とも再開し、とてもびっくりしました。彼から当時聞かされた話で印象深いのはほとんど武邑先生の話しでした。

 

武邑先生といえば、今は誰でも知ってるマクルーハン研究の第一人者らしいということが今更分かり、「メディアはメッセージである」という翻訳がそもそも間違っているという話や、ピラミッドの逆理やら、グランドナラティブの話なら、まあ哲学的というか、メディア論とといっても、経営的というか産業論的アプローチとは全然違う話で、サービスを形作るいえでの「こだわり」やら「信念」に通ずる話に関連しそうなインスピレーションをいろいろといただきました。

f:id:takashisato:20140215135436j:plain

今回はmacpower編集長もつとめられた高橋さんで、次回はクリプトンフューチャーメディアの伊藤さんがファシリーテーターを担当されて、ロボットとかアルゴリズムの話をされるみたいです。正直インターネットメディアが面白かったのは2000〜2015年ぐらいまでで、今の自分のプラットフォームとかメディアに対する感覚も1999〜2000年当時からあまり進化していないと感じていて、ここから先はアルゴリズムとかロボット(自律的アルゴリズム同士の機械的共鳴)の分野が面白いと思ってるのでとても楽しみです。

しかし武邑先生の前座となってしまっていた高橋さんの話もかなり面白かったです。

広告を非表示にする