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takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

渡さんの話

先日久しぶりに渡さんと飲みました。久しぶりといってもたまに会っていたりしたのですが、彼は最近自分で起業して今は、ふるさとコムというサービスをやってます。

簡単に言うと、オイシックスさんが展開されている農業関連のec事業をスマートフォンファーストに、地域の農家と向き合ってやる事業と考えればいいと思います。

彼はもともと長野県飯田市出身で、農家に囲まれて育ったようです。そういうバックグラウンドのせいもあるのでしょう、地方の農家をインターネットとスマートディバイスの力を借りて元気にしたいという根底からの思いが今回の起業につながっているようです。

彼は、前職のビットレイティングスを創業当初からVCからの担当者ということでずっと手伝ってくれた立ち上げ期の昔の盟友みたいなもので(私が27のときに起業した会社なので彼がちょうど25歳ぐらいのときだったと思う)、かれこれ10年以上の付き合いになります。

その後、あとからVC経由で入られた尾下さんに経営の役割をバトンタッチったする形でいしつか会社から離れ、その後いろいろあって、2010年にGMO Venture partnersの村松さんのところに入社して、アプリやろうぜなどのかなり表舞台なプロジェクトにかかわるのを見て、VCの担当者に向いているなあとか、相変わらず運だけはいいなあ、とかと思ったりしていましたが(うちにもmopitaの営業とかにも来ましたが)、自分がどうしてもやりたいということで今回起業されたようです。

実は昨年末に彼がエンジェルラウンドをやるとかで、昔の付き合いで気持ちだけ関わることになったので、これからちょこちょこ相談にのろうかなと思ってます。

それにしても、会社の経営というか内情というのは、それぞれで全然違うものです。モブキャストに来た時もいろいろな発見があり、昨年経営統合した旧エンタークルーズの経営を見ることになった時にも同じようにいろいろな発見がありました。

彼が前に進める会社や事業はどんな感じになっていくのか、いろいろな意味で楽しみです。

彼には是非農協を破壊するぐらい斬新な農業系プラットフォームを、今風に言うとスマートディバイスファーストに作り上げてほしいなあと思います。時間はかかると思いますけど。

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