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takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

今年をふりかえる

先日は、全社忘年会があった。今年は昨年よりさらにバージョンアップし場所も六本木となった。年々会社のスピードが上がり、責任もやることも多岐にわたってくるわけであるけれど、自分なりの総括をしてみた。



1.今年のポイント

・会社が上場した。これにより会社のプレゼンスが大きく上がったことはもちろんだったが、スポーツエンターテイメントに突っ走る上で必要な人員の確保が面白いように進み始めたと思う。今のところ見える世界は変わっていないように思うけれど、数年後「ああこれが上場経験だったのか」と思えるようでありたい。

・外部からのゲーム供給が実現した。システムを作ったこともそうだけど、ちゃんと営業してゲーム会社さんに納得してもらって実現できたことは大きい。自分がほとんどゼロから作ったプラットフォームに、子どもの頃からのあこがれだったゲームメーカーのゲームが配信されたというのがとても不思議な気分。

・ゲームタイトルが新たに増えたが、そのほとんどがヒットに恵まれた。国内スポーツゲームの各カテゴリーにおいて5強にすべてのゲームが入ってきている(勝手な集計かもしれないけれど)というのはなかなかスゴいと思う。これはスポーツゲームにこだわってゲーミフィケーショングラフを醸成してきたことも大きく、実際外製ゲームの数値も好調である。

・子どもが生まれた。これによって生活リズムが一変したけど、平日と休日の過ごし方が全く変わった。家族が増えた実感も生まれたかな。

・もちろん増収増益。社員も三倍ぐらいになった。

・[番外編]プロ野球ドラフト会議などテレビの向こう側のスポーツ業界側のイベントに参加した。ドラフト会議はまじでスゴかった。





2.来年に向けた課題

・いよいよ海外事業が本格的に立ち上がるわけで、試行錯誤と決断をスピード感もって求められるその陣頭指揮が極めて重要。今年立ち上げられなかったことは悔いが残った。

・事業規模が大きくなりその場で即断できることが減ってきた。こんな規模でそんなことを言うのはおかしな話だけど、もっと主体的に全社的な「ストーリー」「事業編成」を意識した動き方をしていかないと、個々から先は効果的にスピードが上がらない。今の動き方は所詮は執行役員に毛の生えたレベルとしての職務であって、もっと経営を意識した動き方をしなければならない。

・社内コミュニケーション。こちらについては来年2月から稼働する六本木新オフィスで大部分が解消されるような気がする。

・中期的な人生ストーリーの設計。当面はグローバル事業をしていくという目標があるけれど、それを生かして今後どういう人生を歩んでいくかは課題だと思う。



まだ今年は終わってないけれど、いろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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