takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

社内と社外の雰囲気の差

はるか以前からそうなんだけれど、IVSのような感じの一同に会する業界のイベントに参加すると、社内で語られていたり、進めている戦略の根幹の話と、業界の中で聞こえてくる雰囲気というか(まあそういうのはポジショントークの集合体みたいなものだと思うけれど)、流れの違いが際立つことが多々あり、ある意味ではとても興味深い。

自分はいちいちその違いを人と議論するタイプではないので、そういうのは大概聞き流すんだけれど、なぜ違いが生まれるのかなどを考えると、まだまだこれはチャンスだとか、これはすでに終わったとかそういうバロメーターになることも多い。こういうのも、参加者にとっては刺激の一種としてもっと役立てろ、ということなのだろう。

例えば、ソーシャルゲームの話では、昨今国内の話がほとんど出なくなっているけど、それは国内はすでに成長余地がないとかそもそも話すネタがない、と見るのか、大手が国内に注力できていない今がチャンスだ、と見るのか、海外の話が異口同音のように出るのはあからさまにポジショントークでありフェイクだから、やっぱり国内はまだまだ徹底して注力すべきだ、とかいろいろ捉え方があると思う。

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