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takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

忘年会があった

仕事のこと

先週は会社の全社忘年会があった。昨年は私が担当した年度MVPの発表も、今年は28階のレインボーブリッジが一望できる天王洲アイルのパーティールームを貸し切り、社長がフレゼンターを努めてセレモニーチックに演出することになった。こうした例に代表されるように、いろいろなことすべてが一気に会社らしくなってきたのもこの下期の大きな特徴である。自分が言うのも変なことだが、社内の雰囲気はなかなかいい感じになってきていおり、こうした会社自体の大きな変化についてこられなくなる社員が出てこないか心配だけれども、来年が楽しみである。

私の部署は今年に限っては、モブキャストのプロフィットセンターであり司令塔であったため、未だに自分の席の周りにはいろいろな縁起モノが置いてある。その一つが勝利だるまである。これはモバプロ300万人達成を祈念して、初めてTVCMを展開する際広告代理店の方から会社にプレゼントされたものである。300万人を達成していないため、だるまの片方の目はいまだ塗られていない。また壁には年間スローガンが掲げられており、当時金のなる木であったWebサッカーを超えるゲームを生み出そう、というスローガンが掲げられている。そしてそのスローガン通り今年二つの大ヒットゲームを生み出した開発チーム3名が今年の年間MVPを獲得した。MVPにはトロフィーも用意した。

来年は、私にとっては、ゲームコンテンツの力で集めたユーザーを覚醒させることや、本格的に大移動が加速しているスマートフォン向けサービスの徹底的な拡充やら(ドコモiphoneの動きもあるため、Webサービスに主軸は置いているけれど、数百万人のプラットフォームを目指すにはやはりアプリサービスの拡充は必須だろう)、かなりいい線まで来ている仮想通貨の流通総額を他社プラットフォームに引けを取らないレベルにする、など課題が山積であるが、なんとか自分の部隊の部下がMVPを取ってくれるように、自分自身をもっと鼓舞したいと思った。来年は動き方を変えていきたい。

モブキャストは29日が仕事納め。今年もあとわずかですが、いろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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