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takashisatoのここだけの話

仕事のことをたまに、普段考えるいろいろなこととか、近所の勝どきとか豊洲の話も

朝シフトするようになる

仕事のこと プライベート

最近、嫁のつわりがなかなかひどく、朝6時ぐらいには普通に起きているため、それとなく早起きをするようになった。

早く起きると、ただワイドショーを観てしまうのも時間がもったいないということで、通勤時間が30分〜1時間ほどシフトするようになった。しばらく続けてみて、いろいろと効用が見えてきたのでまとめてみた。

効用その1.
まず朝早く会社に行くと、まわりに人がいないため、そもそも集中できるという利点がある。家にいると嫁がいるし、会社の昼間だと人に囲まれあまり集中できる空間がない自分にとってはメリットはまあまあ大きい。

効用その2.
明日までにやらないといけない仕事が、当日の朝出来るというリスクヘッジが担保されるようになる。夜になると生産性が下がるがそのまま、だらだらと仕事をするよりはよいのではないかと思うに至る。

効用その3.
通勤時間帯をずらせる。マンションのエレベーターの混雑を避けられて快適、など。(うちのマンションは以前のURと比較してマンション住居に対するエレベーター供給数が少ないため、混雑しがちでラッシュに遭遇するとイライラしてきて大変である)

効用その4.
ソーシャルメディアなどで仕事が遮断されない。facebookやらtwitterをみんなが投稿する時間帯はどうしてもそうしたものを見てしまうことがあり、なかなか集中できない。かといってネット環境を切断しては仕事にならない。朝の時間帯はあまり、更新する人も多くなく、国内ニュースも少ないため、流通の絶対量が少ない。

効用その5.
部下の出社を観察できる。観察していないふりをしているけれど、どの順番に出社してくるか、日々違うのでそれはそれで見ていて面白い。

ほかにもあるけれど、割愛する。

昔の自分を知る人からすると、朝早く起きて会社に行く、というのは信じられないかもしれないけれど、少しだけ朝起きれるようになったのは年のせいもあるだろう。でも抗アレルギー剤などを飲んで寝た翌日などは、慢性的に眠くて仕事にならないことも多い。

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