takashisatoのここだけの話

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結婚式の話 その1

2011年2月、セント・プロバスというグアムにある遠く恋人岬が望める美しいチャペルで、僕ら夫婦は挙式をあげました。その一部始終の大半を自分たちでインターネットを駆使して行いました。その経緯を何度かにわたり、まとめてみます。

振り返ると、私たちは昨年の7月7日に入籍をしました。七夕の混雑する日に婚姻届を新宿区役所に提出し、そのまま結婚指輪を買い、夜は東京湾のナイトクルーズで食事をしました。この日が私たちの結婚記念日になりました。

ただ、そのときは結婚式をあげることは決めていませんでした。自分もそうでしたが、彼女も国内であまり盛大に式を挙げることを希望しなかったというのが理由でした。

それでも、結婚したときの写真などは一生残るもので、海外で家族たちだけ、自分たちだけで挙式をあげればいいのかなと思いはじめ、8月ぐらいから少しずつ海外挙式の会社を調べたり実際に訪問し始めました。今から振り返ると最初は彼女と一緒に日曜日に街を歩いていたときに、突然書店の雑誌コーナーに行き「ゼクシィ」を指差したときがスタートだったように思います。


何社か海外専門の会社に訪問したりしました。その中で、同行する家族などの旅費を負担するのが現実的になってきて、海外旅行の費用を安く手配手配でき、いろいろな特典がつくている旅行会社、中でもHISを中心に検討することになりました。直前で同行者の旅費については、格安パッケージに切り替えられる、HISはクレジットカード決済できないイメージがあったのですが、海外ウェディングなど、金額が大きいパッケージについてはVISA materで決済できることがわかったことも大きかったです。

自分たちは自宅から近い新宿アバンティ&オアシスに行きました。アバンティ&オアシスは、HISの中でもハネムーンやクルージングなどをはじめとする大型プランを取り扱ったりする場所で、HIS新宿支店と同じビルの別フロワーにあります。

ただ、もっと深く海外挙式の見積もりを調べ始めると、国内挙式と費用が同じぐらい(親族の往復の交通費を負担するとそれ以上)お金がかかるということがわかり、それ以上は具体的に進めることはしてませんでした。


その後数ヶ月がたち、もろもろあって、こじんまりと式だけはあげたいと思うに至り、国内で挙式をするといろいろ大変そうなので、ハワイかグアムで探そうと再び決意しました。

そんな中、10月の下旬のとある夜、一週間後の日程で、グアム行き格安航空券の座席が2名分開いていることを楽天トラベルで発見しました。そこで、急遽下見に行ってみないかという話になりました。いろいろ調べてみると、結婚式の下見ツアーというのがあるらしく、HISさん経由で相談すると、まだ正式に申し込みはしていないけれど、頼んでみる、ということになって交渉の結果、晴れてOKとなり、現地の結婚式場数カ所を見せてもらう弾丸旅行を結構することになりました。

そのときの現地のスタッフの印象がよかったので費用やスケジュールの調整が難しいハワイではなく、グアムにしよう、ということになりました。このとき、見に行ったチャペルはジュエルバイザシークリスタルチャペルでした。すべてのチャペルで記念撮影とかもさせてもらいました。


海外挙式は、国内とは異なり、普通は挙式・パーティー会場の下見ができません。写真だけで数十万〜数百万もする挙式の決断をしなければならない、なかなかつらい状況ですが、もし仮に別目的も兼ねてその地に行くことができれば下見ができる。無料ではないですが現地挙式会社1社あたり5000円で見られるので、安心できるのではないでしょうか。

また現地の担当者と知り合いになれて結婚式・その他挙式をめぐる旅行一般のもろもろの話を聞くことができます。また、あらかじめ下見をしておいて結婚式のときが初めてでないようにしておけば、親族など海外旅行に行くことになれていない同行者を連れて行くときに勝手がわかるし、とても安心できると思います。

しかも今回は実際に下見をしたあとで、たまたま他の人が挙式後のパーティーをしているのをいろいろとのぞくこともできて「なるほどこういう雰囲気なのか」ということがわかったりしたものです。


長くなるので、実際に準備が始まるところからは次回に続きます。

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